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絵ゴコロと笑ゴコロの。クーのブログ

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佐渡さん

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佐渡さんのわかめ

佐渡さんのわかめ

こんぶじゃないよ、わかめだよ

天然わかめはやめられねぇってんだ






いただきものです  御礼。

佐渡産のわかめ。
by ku_blog | 2011-09-16 11:22 | 食べた

ノーです

c0206767_10474460.jpgノンノン!半年以上前にチケットを入手し
待ちに待った能舞台のメインであるシテが
ご病気のため、代役にかわってしまった。。。

病気は心配だけれど、急遽休憩時間の通達に、
「何を見にきたのだろう。。。」
かなしいかなかなしいかな
ご一緒したI田さんと嘆く。


能や狂言の装束は美しい。
狂言のほうは軽妙。袴なんかとの配色には
いつも目を奪われてしまう!
それにしても、そのフォルム、姿がかっこいい。
胴長短足、小さな日本人に
うまいこと似合うようにできてるんだなあ。


こんなお酒のCMがありました

コレ。

すごい演出だ…
by ku_blog | 2011-09-15 10:52

ロクロウサン

c0206767_14361617.jpg今日はやることメモの3つが終わって、

あといくつだろう。。。。

たくさんあると頭がまわらない。

昨日、買い出しに合わせて表参道の

山陽堂書店にできたギャラリーへ行った。

谷内六郎さんの「北風とぬりえ」っていう

本を紹介する出版記念の展示会。

この本、とってもいいんだもの。

原稿用紙の谷内さんの筆跡、おおきな、

おおらかな、味のあるいい字を書くなあ。

つらいつらい思い出。でもいつのまにか夢の中。

どんな気持ちで書いたんだろ。663。

絵はがき、どれもじぃんときて選ぶのに困った。












 
by ku_blog | 2011-09-13 14:37

ダンジキコンニャクー!

そんな言葉ありません。

ただドラえもんのように言ってみただけー。

断食には興味がある。
数年前にたぶんちょっと流行った(?)ころ、噂は聞いていた。

その頃は「断食道場」という、いかにも修行のようなところで断食をし、
徐々にならしながら通常の食事に戻して行くのだが、
その最初に口にする粥がものすんごく有り難いやら美味しいやら、
体にしみわたって感動そのものだという。
断食中は五感(人によっては第六感?!)が冴え渡り、味わった事のない境地に陥るという。。。
まあでも、普段そこまでお腹を減らすことのない生活をしていること自体、
かなり幸せだということでもある。
断食を個人で行うのは危険。で、この断食道場へ通うには、ン十万を払うというのである。
何それ!矛盾! というわけで行ったことはない。

ダンジキコンニャクー!

草津のおしゃれなホテルでプチ断食をしてきたという、友人Eちゃんからいただきました。
「こんにゃくきな粉大福」。 ダンジキコンニャクではないよ。
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うーーん? すぐには想像がつかない。
開けてみるとこんなだった。あっ、きな粉まぶされてなーい。
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きな粉は中の粒あんと仲良く封印されておりました。
こんにゃくはたぶん、まわりの餅と仲良し・・・。
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今はプチ断食なるコースがあるのですね。聞くと、家でもできそうだけど、
場所を変え、気分を変え、森林浴までできる。そこが受けてるみたい。
わたしはやるなら修行のほうがいいな。
by ku_blog | 2011-09-13 11:26 | 食べた

鰹音に出会った

c0206767_12115393.jpg2k540をうろちょろ探検隊長(隊員はいない)、
もうひとつ、ご紹介したいのがコチラ、

新たな形の鰹節削り器、「鰹音」。
( かつお と読むそうです!)

(株)角利製作所の加藤さんとお話することができた。
角利製作所は新潟、三条市にある。燕三条といえば、
昔から刃物の町として名高い。
今までは鰹節削り器でも、その刃だけの提供だったが、
この「鰹音」は、現代向けのデザインとして、
そのフォルムから提案されたという。
パッケージにもこだわり、箱を開けるときから
特別な気持ちが味わえるようにデザインされている。

削り節はそのままお皿に落ちるので、
すぐに香り高い鰹節を食べることができるし
掃除も引き出しより簡単だ。

今更ながら思ったが、そっか。。
カンナと同じだもんね。
ところで鰹節を削る向きは、手前に引いても押しても
どちらでもよいんだって。なーんだ。

百年物語という新潟発ブランドとして、また展示会が
ひらかれると思います、今後もさらに注目。

ちなみに、あとあと知りましたが、、
大学でお世話になった大島さんと安次富さんが
デザインマネージャーだったとの事実…。ぉおおぉ…。
by ku_blog | 2011-09-11 12:15

棕櫚たわしに出会った

c0206767_11383355.jpg今回、2k540で出会ったもののひとつ。

それが「棕櫚(しゅろ)たわし」。

紀州・和歌山で採取した貴重な棕櫚を材料に、
昔ながら質の良いやわらかなたわしを制作されている
「髙田耕造商店」さんのもの。

現在よく使われているパームやしなどの堅いたわしとは
全く手触りが違う。

ホームページがコチラ
興味深々だ。(子供の頃から職人技にはめっぽう弱い)

これでからだもいけちゃう。というのだから
そのやわらかさがうかがえることだろう。

で、さっそく使ってます。まだ慣れてないからね、
最初はかかとから。脚もOK。
腰から上はまだアイタタタ。
すこししたら毛先(?)が丸くなるそうだ。

シャキッとする。いいぞいいぞ!

ここには様々な”やさしい”たわしがいらっしゃいます。
やさしさを求めているお方、ぜひ。
by ku_blog | 2011-09-11 11:42

パペット 『パーマネント』

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母さんは来る日も来る日も家族を思い
三度の食事に掃除洗濯。
きっとあの子に似合うわとお洋服を選び、
主人の好きなおつまみ研究。
自分のことなど忘れてしまう。

そんな中、たったひとつだけ欠かさない
自分へのご褒美、それが美容室でのひととき。
今日は久々にパーマをあてました。
さあて、みんな気づくかしら。うふふのふ。



パペット 『パーマネント』。再び登場。
by ku_blog | 2011-09-10 16:54 | 巡回展2011

パペット 『文学』

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彼女の傍らにはいつも本がある。
本のあるところにはいつも彼女が居る。

もの静かなたたずまいではあるけれど、
そこには何百という性格の友達が控えている。
芯のある夢でハートが埋め尽くされているんだ。



パペット 『文学]。
by ku_blog | 2011-09-10 12:36 | 巡回展2011

パペット 『そばかす』

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ハーイ!エブリバディオーライ?!

ノノノノ〜〜、
いまや「そ、ば、か、す、」なんて言うか〜い?
イエス!!
「マスタードシード!」 と言ってほしいなあ〜
ユーノウ? ユーノウ?

なーんだって新しい目線もってこーぜぃ!オーライ?
万有引力の発見くらい、いままでの常識が
さかさまになることだってあるんだからね〜
ユーノウ? オーライ? ユーノウ? オーラーイ?



少しだまっていてくれるかな、
パペット 『そばかす』。
by ku_blog | 2011-09-10 12:25 | 巡回展2011

パペット 『チュー子』

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ボク、チュー子。
女みたいな愛称だけど、言わせてよね、ボクって。

それに耳は思いのほかヨコっちょについてるから
ネズミではなさそうなんだ。
シッポが似ているからチュー子って呼ばれんのかな。
まあ、どうだっていいことさ。
あっ、ちょっと待って!
猫が来たよ!それ逃げろ!チューーーー!!



パペット 『チュー子』。
by ku_blog | 2011-09-10 12:07 | 巡回展2011