絵ゴコロと笑ゴコロの。クーのブログ

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手帳

c0206767_12455710.jpg「あの時はどういう入稿をしたかしら」

と、5年前の手帳を取り出したところ、はっとする。
なんだか楽しそう!
金歯もとれたさ、入院もあったさ、そんな中でも
展示会やイベント事へ、ええい!と
動き回っているではないですか。

今の手帳をみると、なんというか、
文字までちょっと落ち着いてしまっている。
消せるからと、ペンを替えたというのも一因。
たしかに5年も経てば周りの家庭環境やら状況、
イベント事も変わる、とはいえちょっとどうなのコレ?!!

自分自身を楽しむことから少し離れてしまったような
自分の手帳に喝をいれられたのだった。

すらすら描けるペンに戻そうっと。



今日はあったかい。春だなー。
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by ku_blog | 2014-02-28 12:46

東京都美術館

前期がよい ということで、ギリギリ「世紀の日本画」展を見に上野へ。(入替え後期は3/1〜)
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今回凝視、たちつくしたもののメモ。


・菱田春草「四季山水」 淡い山に松、柳、い〜いところにチヨチヨ鳥がとんでる絵巻物。夭折もったいない!

・前田青邨「京名所八題」の清水 墨のぼかしがやわらかな積雪をあらわしててきもちよかった。

・速水御舟「洛北修学院村」 ものすごい美しい青!簡略されつつ緻密で吸い込まれる!生でみるべき!

・今村紫紅「熱国之巻(朝)」 構成がデザイン的で、数色で描かれた配色の妙!こちらも夭折もったいない。

・小松均「雪の最上川」 個人的にはこれが一番好き。大胆であるのに描写のしつこさ(特に川面)がたまらん。

・速水御舟「京の舞妓」 生でみるべき!ぞっとするほどの細密描写。欲しくはないけどみちゃう。あ〜怖い。

・小倉遊亀「径」と「舞妓」 やっぱり、かわいい顔は、いいな。




デッサンしよ。と思った。。。。
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by ku_blog | 2014-02-26 14:16 | 行った観た

孫次凧

九州の孫次凧(まごじだこ)。小さなタイプ。これはずいぶん昔のもの。

今も受け継がれ作られていて、この蝉と武者絵なんかが有名だそう。
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このなんとも言えぬ表現。今80、90歳くらいの方の絵にも、時代なんだろう、真似できない独特の雰囲気がある。

いつも思う。いつになったらこの粋へ辿り着けるんだろう! やっぱり時代かなー。

ハ!「たどる」とは、「しんにょう」に「山」ではないか。そう簡単ではないってことは明らか。


まだまだ修行です。生活の中で喜ばれるものづくりや絵が描きたいんだもの。こうして残ってるってすごいこと。
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by ku_blog | 2014-02-24 14:56 | スバラシイ

コマッタヒ

コマッタナァ

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by ku_blog | 2014-02-23 14:43

理想型!

ダルマが微妙に三方を向いた「まち針」買いました。スバラシイ!!!
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ダルマ家庭糸 でおなじみ、横田株式会社 の DARUMAシリーズということが判明。

昔からのトレードマークを踏襲しつつ、新たな発想でリデザインされている…

何よりこのインパクトある劇画ダルマの力が大きいにしろ、シンプルにトレペを折ってのパッケージ。

そして一番肝心なのが遊び心。 スバラシイーーー!!!!



これです、こういう仕事がしたいんです。これぞ理想型。

私にもやらせてください。よろしくおねがいします。




 
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by ku_blog | 2014-02-21 13:57 | スバラシイ

ババ

お菓子のババが好きだ。


外食のデザートにあれば必ず注文するツートップが、杏仁豆腐とババ。

どうにかして自分でも美味しいババが作りたい。



ババと言えば、思い出すのが二人のばばで、高校生の頃、私は若者然としていなく、

ばばくさいというかのんびりしすぎというか、渋いというか年寄りくさいというか、

まだちびまるこちゃんがアニメにもなっていないのに、まるこの声だと言われていたほど。

だったにもかかわらず、それ以上のキングオブババがクラスメイトで二人いた。

私は二人をそれぞれの名前で○○ちゃんと呼んでいたけれど、二人はお互いを「ばば」と呼び合っていて、

「ばば~」と呼べばもうひとりの「ばば」が振り向くという具合。

ばば以外の人がばばと呼べばもう何だかわからない。

そんな時には混乱のないよう○○ばばと△△ばばと呼ぶ工夫はされていたと思う。



二人のばばが、「ばばが~」「え~、ばばも~」「うしゃしゃしゃ」「うしししし」

そんなのんびりした会話はちょっと面白かったし、縁側にいるようにほっこりしたものだ。



今頃二人のばばはどうしているんだろうねぇ。

今も ばば〜ばば〜 とババを食べながら、楽しく近況報告会を開いていてくれてると嬉しい。




ババの話でした。
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by ku_blog | 2014-02-17 12:03

雪の日

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by ku_blog | 2014-02-14 12:31

波平メモ

波平さんの声を演じていた永井一郎さん最後の収録 ということで、
9日放映のサザエさんの視聴率が伸びたようです。
かく言う私もその日は惜しんでみていた。長らく聞いていたお父さんの声だもの。

波平メモをいただきました。「アリガトウ45周年!みんなのサザエさん展」で(フジで?)
売ってるそうで、他にカツオ、ワカメもある。中は波平のヒゲだけ印刷されているので、
どう使っていいんだか、まずはどうしたって顔を描きたくなるのが普通じゃろ。
ヒゲがあるからかわいい子が描けない。メモに使ったほうが良さそうね。

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サザエさん展が東京へ巡回してくるのは2015年。まちどおしいっ。
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by ku_blog | 2014-02-13 16:22

ヴェスヴィオ

「うずまき」には吸い込まれる。途中で止まってるようでたぶん終わりがない。たぶん。

これは「ヴェスヴィオ」という名のパスタ。イタリアの火山の名前。
パスタソースがなんともふんだんにからまりそうな、美しさと機能をかねたカタチ。ぐるぐるぐる。

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やはりぐるぐるの、ロマネスコなんてしゃれた名前に格上げされたブロッコリーだかカリフラワーがある。
でてきたての時は、「とんがりくん」だったよね。

こちらぐるぐるの宇宙は、ゆで時間12分。わくわくの待ち時間には、溶岩のようなソースづくりを。

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by ku_blog | 2014-02-12 13:50 | スバラシイ

Cocoさんのももかさんのバブちゃん

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Cocoさんの飼っているフクロモモンガのももかさんが子供を産んだってことで、

まだ小さいうちにとお披露目会をもうけてもらった。


バブちゃん(仮名)は、頭からシッポのつけねまでだいたいなんとなく7~8センチ。まだ飛べない。

手にのせてもらって腕をのぼりはじめて首まであがってきたら、なんか微妙に冷たさを感じる。

どうやら私の首をペロペロなめ、時々カジカジしてるらしかった。かわいいーーーー。

しかしそこは頸動脈では?本能的にとらえる動物の急所だ。うっかり私もやられてしまうところじゃった。

いやいや、そんなつもりはないよね、バブちゃん(仮名)。へんな人間のにおいが出ていたんだろうね。

ああいったいあんなちいさなフクロモモンガが受けている、首筋から放たれた人間臭たるや〜。
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by ku_blog | 2014-02-11 16:18 | 生きもの