絵ゴコロと笑ゴコロの。クーのブログ

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たのしくて、おいしい。

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先日箱根で買った話題の「かまぼこトミカ」。

あの老舗かまぼこ店、
小田原・鈴廣から発売してます。
1箱に2種類入り。

板についた、パトカーと、

c0206767_0583433.jpgバス。

c0206767_101969.jpgこれを切ると、

c0206767_104324.jpgぎゅう ぎゅう。
大渋滞だ。

これはいろいろ遊べますね。
ブロッコリーで「木」をつくったり、
人参で「お花」をつくったり。

c0206767_112298.jpgこんな箱に入っておる。

他にはトラック×ブルドーザーセットあり。











ほおら、あなたもだんだん
切りたくなってきたあ〜〜〜
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by ku_blog | 2010-10-30 01:11

お札折り紙・海外版

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日本ではターバン野口英世などなど有名になりましたが、こちら海外紙幣版のクマ。
目がいっちゃっててきゃわいすぎる!!海外のサイトから拝借です。
他に、鯉も渋くてしびれるし、トイレットまである!『boredpanda』というデザイン会社、か。
Tシャツ、紙袋、などなど諷刺で冗談に満ちたアイデア製品がたくさんです。
FIFATシャツ欲しい。ああ~男子だったらこうやってかぶるのになあ。
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by ku_blog | 2010-10-26 01:20

いいにおいだ

そういえば、ハンバーグを食べたのはいつのことだろう?突如としてハンバーグが食べたい!!!
なわけでひき肉がなかったけど、どうしても食べたかったので豚コマでおおまかに作った。
主な具は、それに炒めたタマネギ。高野豆腐もみじんにして膨らましてみた。満足。
こんな夜の指先はナツメグだ。美味しすぎてずうっとクンクンしてしまう。ああいいにおいだ。

といえば、私にはこの詩。


春のうた 草野心平

ほっ まぶしいな。
ほっ うれしいな。

みずはつるつる。
かぜはそよそよ。
ケルルンクック。
ああいいにおいだ。
ケルルンクック。

ほっ いぬのふぐりがさいている。
ほっ おおきなくもがうごいてくる。

ケルルンクック。
ケルルンクック。


小学3年生のお楽しみ会の出しもので、軽い小芝居をした。
仲良し5名扮するは みず かぜ いぬのふぐり おおきなくも そして主人公のかえる ・・・。
たしか頭にはそれぞれのお面をつけた。
かえる は、終始真ん中に座ってすべての詩をよみあげた。他4名は、途中途中詩の順に教室の前の扉から登場。
みず は、つるつる〜と言って青いシーツを背負って床へすべりこんだ。
かぜ は、そよそよ〜と言ってビニールのシュワシュワつけて軽やかに踊った。
いぬのふぐり は、ワンワンッと嬉しそうに鳴いた。
くも は、ただ、もくもーくと言いながら歩いたんだっけ?    ただそれだけ。

「春のうた」は国語の教科書にでてきた詩で、ほっ の感じが好きで選んだ。
考えるのがやけに楽しかったので覚えている、小学校の数少ない記憶です。
でも自分が何をやったか・・・あわわ、、、水かも! ああいいにおいだ。ナツメグー 
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by ku_blog | 2010-10-25 00:12

スパイラルへ行ってきた

お手伝いで搬入会場しか見ていなかったマーダーポーレンの展示会へ行くぞ、と
玄関をあけポストをチェックすると、視野にちらり。足下に何か動くものが。

枯れ草色の、カマキリが、蛾を、ガッチリとらえて、体液を吸っていた。階段の側面で。
1段上の風知草の植木鉢の下にもちょっと気配を感じる…。草をかきわけると、
そこには別のキャマキリくんがー バラバラになって横たわっていた。胴も、ナイ。
頭も腕もバラバラなのにそれぞれがピクピク動いていた。きっとごちそうさま直後だ。
犯虫は、今まさに蛾にがぶりつきのカマキリなのか?共食い…でも証拠がない。
唯一、近くの砂利を歩いていたツマグロヒョウモンチョウの幼虫が何か知っているかもしれない。
でも…のそのそ歩いていないで早く逃げてくれ!がぶりつきカマキリの今の頭の中は「栄養補給」。
第三、第四の犠牲者がでるかもしれない!早く、早くぅ〜〜! 
あ、蛾が終わった。腕にだけカッコイイ模様をつけたカマキリがこっちを見て構える。
つい、写メを撮ってしまった・・・。腹、ぱんぱん・・・。逆三角顔のカマキリはニガテだ。

ちょっとどきどきしながら、やっとやってきました青山スパイラル。前置き長過ぎ。
会場輝いてます。アクセサリーがはいると圧倒的にかわいいなかわいいなー!!
植物も増えているし、日々ちょっとずつ配置も変えてるらしい。
また欲しいピアスがいっぱいだ…。革の…星の…鋲の…。ああかわいい。もう、Y本さんてば。
27日まで。

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by ku_blog | 2010-10-23 00:34

お国変われば

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今日もお庭のグァバの実を収穫。小雨なうち、小雨なうち・・・・
あっ、そうだ、パリ帰りのNちゃんにもらった小さなおカゴで!
早速使ったよ。かわいい!なんてぴったりなんでしょう!

日本だと、なんとなくお仏前に供えてしまいそうなのに…お国変わればこんなにキャワイイ!!
この感覚の違いとはーー。久々に海外旅行したいです。


*10月19日 ホームページの日記更新しました。
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by ku_blog | 2010-10-20 12:46

おてつだいは楽しい

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スパイラル閉店後、マーダーポーレン 展示会の設営お手伝い。フフフ。夜な夜なお手伝いは楽しいな。

手がけさせていただいたDMをおっきいポスターにした、ということもあり、
気になって今回初めて前夜の搬入手伝いに行きました。(展示会は18日、今日から始まってます!)

まだアクセサリーが置かれず什器たちだけなんだけど、それらが巧妙に設置されていくたびに拍手喝采。
カワイー!ステキー! Kばちゃん、S貝さん、私と、黄色い拍手が多くなっております。

これまたお花屋さんのダイナミックな鶏頭が、展示に似合っていてかっこいい!!!
まだアクセサリーが入っていないのにね・・・。主役が入ったらどんなにすばらしいことか。
アンティーク屋さんみたいな搬入会場でした。ああ、早く完成形を見に行きたいよぅ!
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by ku_blog | 2010-10-18 14:33

和 対 洋

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私は洋より、なにしろ和が好きだ。なにやら気づいたときには図書館で借りるものは
またか、というほど工芸・職人ものばかりだった。ふるえてふるえてふるえたけれど、
ひとつにしぼりきれない自分は「弟子入り」というものへのふんぎりがなくー。

先日、目黒へ行ったので、庭園美術館で開催中の「香水瓶の世界」展をみてきた。
古代から現代までの美しい瓶たちです。う。写真がきついですね。
私には、その形の美しさ・おもしろさはもちろんなのだが、一緒にいる「書体や柄」に、より惹かれる。
香水瓶が入っていたその箱。とか、ラベルだとか。ああいうの、作りたい!
どうやったら、みんなに手にとってもらえるかを考えてしまうのかもしれない。
それで図録を買うのだがー、それについては扱いがちっちゃいので
(主役である瓶に関しても、写真ではその良さが失われるので)
ほんとうにもったいない気分!でも参考になるので購入しちゃうわけだ・・・。

その次の日、友人N子が見に行った「鍋島」展の図録を見せてもらった。
あ〜〜、すばらしい!!やっぱり和はいいなあ!!(もちろん人の好みです!)
和には、書にしてもなんにしても、余白の美がある・・・・そして構図が心憎いのでーす!
洋 の美をみたときとの違いは、ズバリ「ため息まじり」。 ソコカイッ と聞こえてきそうだけど。。

そう、考えられない発想力に、なんなんですか、と、「ため息」がでるのです。
和 の美・おもしろさには「ため息」がつくんです。こんなのありか? と。
今までどれだけのため息をついてきたことか。はあーー!あーー
CO2を増やしているのは私かもしれない。
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by ku_blog | 2010-10-13 23:01

泣いてまうやろ

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ずいぶん長らく観てます、今は毎週土曜9時半からの30分番組「食彩の王国」(テレビ朝日)。
薬師丸ひろ子さんのやわらかい語り口と、食材を丁寧に紐解く趣旨がとてもピッタリで、毎週楽しみなのであります。
最初の頃はあまり意識した記憶がないけれど、2003年から放映されてる長寿番組です。はあ!そんなに!
これは2008年に出た番組の本。季節毎、食材にまつわる話が云々、勉強になるので時々読むとよいです。

とまあ、話はまた番組に戻って、この放映時間の東京ガスのCMが最近とてもイイ。
環境CM「あしたの話」もかわいいし、なんといっても”家族の絆”をテーマにしたものが、泣かせるのだ…。


ちょっと前から放映中なのが、「涼厨・師匠の声」編。 ああ~~、だめだ何度見てもぐぐっときてしまう。
(姉に「これがいいんだ」と教えると、やはり号泣)

終了してしまいましたが、きたろうさん出演の「お父さんのチャーハン」編というのもありました。
きたろうさん扮するお父さん、どうも奥さんは出て行ってしまったらしく、
薄暗い台所で背をまるめ、幼い娘に(たぶん)作り慣れないチャーハンをつくる。「うまいか?」。
うすーく微笑みをうかべながら、ぼそり。「『お母さんのような料理じゃないけど…』うまいか?」
そんな詫びるような哀愁が漂う。お母さん不在の中、だまって食べる娘。
娘は成長し、高校から帰宅。お母さんはいない。中華鍋を踊らせチャーハンを颯爽と作っていたきたろう父。
「食べるか?」思春期なのか娘はチャーハンを食べなくなり部屋へ入ってしまう。さみしそうなきたろう父。
舞台は娘の結婚式の前日。突然「お父さんのチャーハンが食べたい」と家の廊下でつぶやく娘。
あの頃のようにチャーハンを作るきたろう父。「うまいか?」 そして最後には「うまい…」と言う娘ーーー。

残念ながらこれにはなんの感情移入もなかったんですけどね。ここまで説明しといてごめんなさい。
いや、いいです、きたろうさんの抑えた演技。きたろうさんはイイな!

最新「家族の絆・お弁当メール」編。
これも泣いた。たくさんの工夫をこらしたお弁当にも目が離せないし、ああ、泣いてしまうーーー。

いいCM作るなあ。こちらからいろいろ見られます。東京ガスCM
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by ku_blog | 2010-10-07 18:44

Parnassus

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さっそくBenjaminさんのレコードを聴く。(白のレコード盤!)
アルバムジャケットは、1枚目も2枚目も伊藤桂司さんのアートワーク。さすが。飾りたくなる。
初めて聴く演奏も入った全8曲。おや?そういえばなんとなく…「銀河鉄道の夜」に通じるものが!

中1?の頃、細野晴臣さんの「映画 銀河鉄道の夜 サントラLP盤」が欲しくて親に頼みこんで買ってもらった。
中学生が聴きこんでいるのは親が心配になるくらい暗い。でもただ暗いわけじゃなくて、美しい。

やっぱり好きだ、こういうのが。う、う、、うまく説明できないのでこちらのサイト でどうぞ。


☆10月から、吉祥寺・にじ画廊さんで「クマポワ(HP参照)」販売中です。
 年内は置いていただこうと思っていますので、ぜひ。
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by ku_blog | 2010-10-04 23:36

渋谷・金王八幡宮 再び

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Benjamin Skepper アルバムリリースLIVEへ行ってきた。
待ちに待った、旧フランス大使館「ノーマンズランド展」での録音音源。
チケット+レコード盤にCD付き、そして終了後にはローラン・ペリエのシャンパンで乾杯というスペシャルもの。

2月に初めて、○ちゃんに連れられていったBenjaminのLIVE。
チェンバロとチェロを主に、あらゆる音をループさせ音を紡ぎます。ゆったりと、荒く、懐かしく、儚い。
Benjamin Skepperの独創世界につつまれた美しさに、ワタクシすっかりとりこになってしまいました。
や、本当にイイんです。ぜひ聴いてほしい。

ライブを行う空間がまたイイ。コンテンポラリーな演奏を八幡宮で催すそのセンス。
時に烏は鳴き、日が暮れるにつれ、いつの間にか虫の音だって参加。幻想的な舞台へ移り変わってゆくのです。
こういうの好きです。きっと田圃の真ん中でも素敵。ここならきっと蛙と共演。
かがり火の中、山を背景にしてもカッコイイ。ああ、もう、なにしても絵になるのだ。
宮・幡・八 の提灯で灯される。光と影。目の焦点を合わさず、夢心地に聴きいった。ぼんやりぼんやり。

演奏後のひとときも、初めての方とお話ができるような、とても和やかな雰囲気でした。
演奏前は偶然にもPRの方とお話させていただき、(一人だったので気にして声をかけてくださったのか)
最初、ご関係が「友人以上」というので、「おっ、、奥様?!」なんて言ってしまいました。失礼しました。

容姿も端麗なBenjaminさん。この日の衣装は”おニュー”とのこと。
モーツァルトのような白髪のかつらに、孔雀の羽を空に向かって束ねた帽子が似合うなんて、彼くらいだろう。
当の孔雀だって似合わないさ。ああ、おしゃれだ。Benjamin Skepper。これからも楽しみです。
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by ku_blog | 2010-10-04 00:57