絵ゴコロと笑ゴコロの。クーのブログ

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あ、

夜の帰り道。ふわりと、オシロイバナの香り。

そうそう、オシロイバナは夕方から咲くんだっけ。
たしか、英語でFour o'clock とも。午後4時の花。と読んだことがある。
ほぅ、やるじゃないか と思った記憶。

いつもの角のオシロイバナ、昔はピンク一色だった気がするのだけど、
今やピンクと黄色とのコンビネーション。いつから?

小さいころは、オシロイバナの”ウサギのフン”のような種をとるのが楽しくて
あらゆるオシロイポイントで立ち止まってた。
種の中は、おしろいのような白い粉。蒔いたおぼえは、あれ?ないぞ?

オシロイバナはそこらで見かけるのに、なんだかいつもなつかしいニオイだ。


話はかわるけど、ギネスもしかり、菅井きんの活躍が著しい。
「すごい、きん(ようび)」 だそう。
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しかし、ちょっぴり母親に似ているのだよね、きんさん。
「ぼくのおばあちゃん」なんて観たら絶対泣いちゃう。(母は健在です。)
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by ku_blog | 2010-08-31 23:54

カ、カ、カ、カ、

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最近、死角ギリギリのところを黒いものが横切る…。

…飛蚊症か? 飛蚊症なのか?!

いや、本当に蚊だ。いつ侵入するのか、今年はなぜか自室の蚊出現率が高いのだ。
連日の猛暑だもの、窓を開け放つことはまずない。ほぼ密室の現場。
そこで考えられるのはこの2つ。

1 朝夕の雨戸開閉時(雨戸使ってます 2階です)
2 自室出入り時(庭の水やり後にくっついてきたか?)

以上、この狭い狭〜い関門をすり抜けて彼らは忍び込むのだろう。
これが生きるという執念てやつだから致し方無し。
そして狙うはワタシ。血を吸われる。知らぬ間に吸われている。
部屋には一人しかいないんだからどうしたって標的なのだ。
もうこうなったら共存だ。ともに生きてゆこうではないか!
世界はもちつもたれつさ!なんて”気”を、見えない蚊に向かってムンムン放ちながらも、
黒いものが目の端に入ったものなら、先ほどの平和条約なんてそっちのけ。
しつこく追ってしまう鬼女と化する。ああ、ひどいもんさ。
それがなかなかうまいことしとめるものだから、
自分としても自信をつけてしまい(もっと他に自信をつけるべきものがあるだろうに)、
エイヤッ!パチン!敏感になる。
いったいどこから入ってくるんだろうね。
こうしてまた近所の観音さまへ手をあわせに行くのだよ。

それにしても、時々目の端からシュッと逃げる黒いものが見える気がするので、
眼科へ行ってみようと思います。もしやほんとうに飛蚊症か?
ではでは、しとめたと思っていた蚊は蚊ではないのか?! つづく!
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by ku_blog | 2010-08-30 11:40

てんらんかいへ

松屋銀座で催されていた「ゲゲゲ展」は行きそびれました。(話題すぎて敬遠してしまったこともあり)
8階の会場なのに、入場に地下まで並んだ日もあったとか!

ともあれ、Bunkamuraで29日まで開催の「ブリューゲル版画の世界」展、おもしろかった。
平日でも意外や(若い)お客さんがたくさん。細かい描写にじいぃっと見つめる人、
わはは、こええっ と笑い合うアベック。←”アベック”と言いたかっただけ
私は描き方やへんな生き物はもちろん、当時の”欧文書き文字”を、穴があくほどに観察しました。
かっこいい。描きたい。そう、こういうのが見たい。
かっこいい書体が含まれた絵は「絵はがき」に選ばれてなかったので、買えませんでした。
古代よりの書き文字集って、作りませんか?

続いて、21_21 DESIGN SIGHTで11月3日まで開催の「”これも自分と認めざるをえない”展」へ
友人を誘い行ってきました。ディレクションは佐藤雅彦さんです。
ネタバレしてしまうので言えませんが、お、も、し、ろ、かっ、た!! 海外ミュージアムみたい。
こういう体験型展覧会、日本でももっともっとやってほしいです。
体験中も体験後も、声に出して話したくなるので、2人以上で行くことをおすすめします。

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*8月26日 ホームページの日記更新しました。
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by ku_blog | 2010-08-27 00:38

紹介してくださいました

沼袋にある「シルクラブ」さんから、封書が届きました。中をみると、、!
シルクラブで刷られている新報に、歴史本「世界はいっしょにまわってる」(小学館)の紹介が。

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この本は、稲田さん、デザイナー高橋さん、クー(私)で手がけたもので、
監修を池上彰さんがしてくださっています。
前回のシルクラブ展示会の時、共に訪れた、常連である(?)ライターの稲田さんがご主人に差し上げたのです。
その時皆さんがとても喜んでくださっていて、それだけでも嬉しかったのですが、このようなありがたいご厚意。
びっくりウレシイ。

同面に水木しげるさんの記事も載っていたせいか、切手も消印も鬼太郎!
(こっちが見せたかった。。どこでもらえる消印なの?!)
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こんな楽しい図らいにもスタッフのかたの粋なお心遣いが感じられますね。

シルクラブさんの、確かな審美眼で催される展示会、ぜひおすすめなのであります。

中野山田屋 シルクラブ
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by ku_blog | 2010-08-26 12:32

都会の本屋さんにて

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ついついパシャリ。なーぜーかー、嘘っぽい。(失礼!)
だって、、、赤染晶子!あかぞめ、あきこ!
だって、、、乙女の密告!おとめの、みっこく!


昔は、本屋さんの木製の本棚や、木製のガラス扉なんかによく貼ってあったものなのでしょう。
でもなぜか撮影の小道具のように見えてしまう。
今やこの筆文字のほうが目立つんだから、広告的には優秀な戦略ですよね。魅惑的だ。

ただいまお仕事全部がお返事まち。こういうときは本を読むか、らくがき。料理もストレス発散。
うずうず。うずうず。
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by ku_blog | 2010-08-23 16:58

お祝い

友人・Uちゃんに男の赤ちゃんが生まれた。
女の子の出産祝いにはかわいいものがたくさんあるけど、男の子とくると、どうしていいのかよくわからない・・・。

というわけではじめて「よだれかけ」を作ってみたところ、簡単で拍子抜けしてしまったので
まわりはきちんとバイアステープをかけました。緑に白の水玉柄なら男子もOKだろう!
サイズ・かたちはネットで基本系をダウンロードしてから調整を。(これじゃ教本がいらないわけだ!)
布はストックしてあったものと、以前オランダで買ったかわいい柄子供服を切って使った。

で、ご覧のとおり。封をしてしまい、写真とるの忘れましたー。
○シールを切ってパズルのように「祝」をほどこすと、なんてことない袋が楽しくなる。
シールって便利ですねー。
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by ku_blog | 2010-08-23 16:45

ミクロな眼

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なんとも統一感のない机上の仲間達です。
顕微鏡、昔おばあちゃんが買ってきてくれたモスクワオリンピックのクマ、
サボテンの4サマは夏の伸び盛り、ツートーンになっちまいました。

この夏ついに入手の顕微鏡。買うつもりだという話をしていたら、
編集・K沼さんが「たしか子供が子供だった頃のがあるよ。じゅうぶん見られるしあげるよー。」
ありがたくいただきました。なんとも懐かしい箱!久々のプレパラートにドキドキです。

さっそくのぞいて見たのは、
「粗塩」「雪塩」「菊の黄色い花粉、と思いきや、全部アブラムシ」
「ツユクサの葉」「ミョウガの葉」「黒髪」「茶髪」「白髪」・・・・

「ツユクサ」では、くっきりときれいな『気孔』が見られました。きれいなお口ね。
ミョウガの葉の『気孔』はまるっこく、配列はややごちゃごちゃ、
やはりまずお試し例にあげられる「 ツユクサ」の見応えは、さすが!といったところ。
髪は高倍率顕微鏡で見ないとキューティクルまでは見られませんでした。

ああいろんな細胞がみたい。写真は接写好き。なぜなら、ぐうっと近づくと、ものの見え方が違うから。
そうなると、組織も気になってしまう。遠くと近くで比べるのがおもしろいのです。

ありがたい顕微鏡、すでにもっと高い倍率で見たくなっております。
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by ku_blog | 2010-08-22 12:52

トマトのマリネ

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赤くなりたい 赤くなりたい



黄色いカニは赤くなりたい

赤いトマトをたくさん食べて 赤いカニになるつもり

って さっきからぐるぐるぐるぐるヨコ歩き

ああん どうやって食べたらいいんだよぅ




はるちゃんのガラスのボウルには、トマトのマリネがお似合いです。
ほんとうに長年ずうっとずうっと見送って、昨年やっと買い求めました。
このシリーズが大好き。ムリーニ(技法)ボウルは、はるちゃんの定番。
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by ku_blog | 2010-08-17 14:10

こういう、
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こういう、
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モノクロームの点々で何かつくってみたい きれいだなア こういうキリトリ。

あっ 下のは人の横顔みたい! まったくの偶然。
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by ku_blog | 2010-08-16 10:41

カタイヨカタイヨ〜

KNKくんオススメの、松本・新橋屋飴店の「純米飴」を使って、「あげせんべい」をつくった。

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購入時に同封してくれたレシピから。 <>内はレシピの内容

 ・全粒粉  100g <or 地粉>
 ・黒ごま、刻みアーモンドあわせて50g弱 <ゴマ、くるみ、ピーナツなど>
 ・米飴   大さじ3(+スプーン1の粗糖も追加)
 ・塩    小さじ1
 ・ぬるま湯 つなぎのため適量 <40ccくらい>

 ・揚げ油

こちらをこねこね ビニール袋に入れ冷蔵庫で1時間寝かし ラップの上にのばし切り分け 
そのビニール袋を手袋がわりに使いそれぞれ丸め 麺棒でのばす。 のですが、
「手のひらでつぶす」手法で時間短縮したのでこのカタチ。
170度くらいの油で揚げます。オーブンのないお宅でも簡単でござい。

そしてできあがったおせんべい。美味しい。けどカタイッ!そうよね、全粒粉使ったし、分厚いし…。
カッテェ~~ぃ!臼歯を多用、縄文人になってゆっくり味わった。手抜きをしちゃいかんですなあ。
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by ku_blog | 2010-08-11 12:37