絵ゴコロと笑ゴコロの。クーのブログ

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ボリボリ

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W杯、日本代表惜しくも敗退。がんばったなあ!

あのチームの試合がもっともっと観たかった。



で、「ボリボリ」。

観戦前に、対戦国パラグアイの料理だという

「ボリボリ」を作ってみて食べちゃった。

なんだ…これ? ちょいとWEBで調べたレシピ通りに作ると、

予想通り団子がとろける・・・。仕方ないので作戦変更だ。

材料からしても美味しかったけど、あきらかに違うでしょう!

真実のボリボリを食べたい。
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by ku_blog | 2010-06-30 10:56

イーーネ!

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ヤバイネ!

青根(神奈川県)






緑の多いところに住みたいと長らく願うわたくし都会出身者。

一戸建。なぜ庭を作らず駐車スペースにするんだろう?

「一軒家には一本の木」政策を!!
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by ku_blog | 2010-06-29 10:24

パクパクモグモグ

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まあるい、まあるい、今日は満月。

満月の中に、半月と小惑星アマナトウ。

カテキンと宇宙をとりこみ、日夜

うーまーれーかーわーるーのーだー。
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by ku_blog | 2010-06-26 10:50

6月の、う

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う、うまいー  恒例となっている?Y本さんによるおつかれさまスタッフご飯会。
今回は椎茸餃子会。次々と焼かれ運ばれ、どんだけ作ったの?!
土鍋ごはんもおこげが最高。
塩こしょうした鳥肉〜ほたて〜くらま山椒〜ネギ黒酢醤油〜茗荷〜なんだっけ、たくさん入って、う、うまいー。
感動のお味の数々、たくさん作ってくれてありがとう!

話題はジョニー。パンクなジョニー。女子は皆まだ見ぬジョニーに魅せられて、ジョニーに会いたい。
日光に弱いジョニーに会いたい。

夜はサッカー観なきゃ。先に寝るべきか?でも仕事が終わらないのできっとそのまま徹夜路線。隈路線。
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by ku_blog | 2010-06-24 12:39

りきむ花

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アガパンサス

アガ、パン、サスッ!!

発音のいさぎよさが好きでね。ついつい真顔で腹から発音。
北朝鮮のアナウンサーにでもなったかのように力んでしまう。

アガ、パン、サスッ!!  アガ、パン、サスッ!!

ちょっとレントゲン写真みたい・・・。
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by ku_blog | 2010-06-23 11:28

つぎはこれ

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「ブリューゲル版画の世界」 7月17日から、Bunkamuraザ・ミュージアム。
江戸時代前、ネーデルランドの画家。諷刺とユーモアって大好きだ。変な生き物もいっぱい。ふふふ。
そういえば高1の頃か、ごつい顔にごつい足が3本生えた花瓶つくって
ドライフラワーを頭髪がわりに飾ってたの思い出した。廃材に紙粘土。色塗って。
らくがきもごつくてきもちわるくてどこかひょうきんなの描いてたな。急に思い出しました。

ブリューゲルと広重、国芳が出会ったら速攻トモダチだろうか。いいなー。

さて、仕事。
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by ku_blog | 2010-06-22 11:28

うっそー

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屋久島いってきました。 うそです。こんなもんじゃない。
行ったのは2004年。もう6年も経つとは。うっそーと清々しい苔むした森。また行きたいなあ。

ここは目黒。庭園美術館の「ロトチェンコ〜ロシア構成主義のまなざし」展へぎりぎりすべりこんだ。
丸や四角の構成だって、もちろん「手」描きだ。 ああ、いい直線!いいかすれ!
まずは「手」をうごかすこと。 人差し指1本の生活では出てこないわよこの感性。
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by ku_blog | 2010-06-21 11:50

二代目がやって来た

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陶芸作家・石原稔久さんのカップ、二代目。初代の素焼き色?(コーラル)が泣く泣くお釈迦となり、
ようやく展示会で東京へ訪れていたご本人に注文させていただいた。今度はブラック。チョコレート色。
予備校時からの友人の旦那さまである石原くんの作品は、何をきりとってもあたたかい。
長年彼をささえる、友人の”妻業”はほんとうにさりげなく細やかで、いつも、かくありたい!と思う。
(妻の立場でなくても…)

届いた小包みには、カップとともに「ほいあん堂」のお菓子が添えられていました。
このちょっとした心遣いがたまらない。しかも…食べてみたかったの!なかなか出会えない、ほいあん堂のお菓子!
この夫妻の選ぶものはやっぱり、あたたかくてやさしいお味。
おかげさまで、数倍うれしい、数倍おいしい珈琲タイムに。 また毎日毎日、このカップでいただくのであります。
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by ku_blog | 2010-06-18 18:07

もなか

吉祥寺「小ざさ」の最中。この形、なんだろう。上下この向きでよいのかな?
松かな…雲かな…。餡を包むにも膨らみといい、大きさといい、シンプルでいい形だ。
雷様や龍の「鼻」にもみえる。わからないけど、よくあるカタチなのかなあ。

茶の席でだされる菓子は、いかにお題がわからないように、デザインを抽象化させるかが肝。
何を表しているのかしら?それを感じ取るひとつの遊び。
なんとまあ、日本の文化水準は高かったことでしょう。だからこそ日本は植民地にはならなかったとも言える。
日本文化、もっともっと誇らないと繋がないともったいないよ! もなかから、こんな話・・・。
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by ku_blog | 2010-06-17 19:49

ヨンサマの産毛

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以前、三津間さんの「植木洋菓子店」展示会でケーキのように植えられたサボテンを連れ帰った。
チョコ色陶器の鉢に、まだ頭を出したばかりのサボテンはチョコレートケーキさながら。
その鉢に「4」の刻印がしてあったので、「4サマ」。勝手に命名。

春夏秋冬伸びたり縮んだりの、サボテンの4サマ。今年も伸びてきました。
そこにはまだやわらかい、おニューの白い棘。ついついなでちゃう、4サマの産毛。
やわらかい棘。やわらかくても棘。産毛のような、棘。
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by ku_blog | 2010-06-16 09:53