絵ゴコロと笑ゴコロの。クーのブログ

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寄り道

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ぶらり寄り道で発見。ものものしい滑り台。

お寺の脇の公園なので、以前は鐘楼だったのかな…?
すごいな、このアイデア…。子供はなーんとも思ってないんでしょうね。


この日は、会えると思っていた3匹の甲斐犬のうち
1匹は別のお宅にいってしまった とのことで会えず仕舞い。
ああ残念。と思っていた帰り道、散歩で連れられてくる1匹の甲斐犬が。
…この町にはこんなに甲斐犬がいるのか?
飼い主さんとお話してみると、なんと会えなかったそのワンコだった!
高いバッタリ率は犬にも適応?

寄り道してなかったら、ものものしい滑り台にも、ワンコにも会えなかったところです。
まさに寄り道ワンダーランド。
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by ku_blog | 2010-05-30 12:46

八百星

c0206767_1104711.jpgナスの葉を食い荒らしているのはキミだな。


幸い卵は産みつけてないようだが、全部食べられたら
ナスは葉で光合成できなくなって弱ってしまうではないですか。
どうか私に旨いナスをたべさせてください。


勝手にヤオボシテントウと名付けましたが、
「ニジュウヤホシテントウ」 というそうです。
いっぱいあるから八百って呼ぼうとするおおざっぱな性格。
28の☆があるんだって。
ま、でも、調べる前に自分で名前をつけてみるのもいい。


今日はまた様子の違うテントウムシが来ナスしておりました。
テン様が来ても、歓迎ムードはいっさいナシ。いや、ナス。
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by ku_blog | 2010-05-28 11:05

光と影

ランテルナムジカの映像ライブ(食事付き)に行ってきた。
会場は馬喰町フクモリ。山形県を発信するお食事どころだ。
ここは友人の会社が激近なこともあって、集いによく訪れている。
なにを注文しようか、いつも迷うメニューばかり。

そんなフクモリでのライブを見に行くのは初めてで、
やはり初めて見たランテルナムジカの2人のライブは、
懐かしくてかわいくてほっとしてぞくぞくするものだった。
(男性2人のユニット!)

トウヤマさんが奏でるピアノ曲がいい。
そして時々入る歌。いい声だな、ほんとうにいい声だ。ほれたね。

それに合わせてスクリーンに投影される光と影。
nakabanさんが繰出すその場限りの生映像。
火や光、影、ってのは、人本来の
忘れかけてた部分をたぐり寄せるものだ。
火に畏れ、光を敬い、影に怯える、そんな昔の記憶が
ひゅうっとあらわれて、素の自分に戻されるんだ。きっとだよ。

光使い。影使い。音使い。魔法使い。
まあ、最後はノリで書いたけど、そんな肩書き(?)もよくなあい?

写真撮るの忘れました。
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by ku_blog | 2010-05-27 11:06

キラキラサ〜

キラキラシーサー巾着。ぐっとくる。ピンクシーサーでしかもキラキラなんて、女子にはたまらん。

ぶさいくさ加減もいい塩梅。やるじゃないか O K I N A W A ! て、あげちゃうんだけどね。

作った人に会いたい。 意外とおじさんだったりするのかなぁ。
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by ku_blog | 2010-05-26 13:59

あの人の本

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発売当初、本屋の平積みで気になっていた本を、やっとこアマゾンで買いました。
一度見たら忘れない顔、福岡さんの本。読みやすく、なんてったって視点がおもしろい。
この人の講義をうけたら授業なんてきっとあっという間だろう。

で、なぜ今まで買わずほおっておいたかというと、なかなか本屋へ出かけなかったから。
じゃあネットで買えばよかったかというと、そこが私の記憶機構の弱さ。

「顔」しか覚えていないのです。また「テルマエロマエ」の二の舞か。
どうしても思い出せない。そこでしたことは、似顔絵を描いての聞き込み調査。

…似ている。どう考えたって「あの人」だ。ほらっ!あの人!見た事あるでしょう??!
新聞にも出ていましたよ!ほらほらっ!
しかしクー刑事はひとりの目撃証言も得られず、この件はしばし迷宮入りとなった。

数日後のこと。テレビに出ていた「あの人」、福岡さんを、
みんなしておもしろがって見ているではないか。

「こ、この人ですーーーーーー!!!」  「はぁ?」
興奮する私に対し、ごくごく冷めたまわりの反応。似顔絵にも若干自信をなくした日だった。

かくしてアマゾンで届いた「ルリボシカミキリの青」。はあー おもしろい。

写真のまわりがぽわーとしてるのは、ビュアーの上で撮ったから。
ただビュアーを片付けてなかっただけー。
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by ku_blog | 2010-05-25 11:18

そして成虫

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もういい というほど見た。 あれだけ見たかったのに勝手なもんだ。

用意されてるものを見るんだもの。やっぱり、探しに行ったり、自分で見つけたほうが、

途方もなくて確実じゃなくて、達成感があって、だからいいんだな。

わかってるけど、見たかったんです。

ルートビアはまずかったし、ミキはまあまあだった。 夜光貝はコリコリ絶品で、アグー豚もサイコーだった。

というわけで、沖縄行ってきたサー。楽しい楽しいホテルオヤジール。みなさんに感謝。
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by ku_blog | 2010-05-24 21:58

君はアルカロイド

c0206767_0262862.jpg生で見てきた! うれピー!

オオゴマダラの「黄金のさなぎ」。
もちろん羽化後の蝶も。

美しく輝いてました。なぜこんなにピカっちゅう?
これでは目立ってしまうではないですか。
それとも強い日差しを反射させて目くらまし…

調べてみれば、「毒を持ってるよ」という
周囲に知らせる警戒色なんだとか。

オオゴマダラの幼虫は
アルカロイドを含む葉を食べるんだそうな。
そしてその毒を体内に含み、蛹や成虫にも残る。

植物毒の多くはアルカロイドであって、
モルヒネやコカインなどたくさんの種類がある。

こうすれば補食されることから逃れられるというわけか。
いや、本当に持っているとしたら親切ではないですか。

蜂のシマシマに虎のシマシマ。
危険色というのは共通している。うーん、、でも
人間以外、どこまで色で認識できてるの?
謎ですピー。
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by ku_blog | 2010-05-24 00:34

ピエールは今日も

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これでは薔薇ブログになってしまう・・・

どこにこんな花びらを収納していたんだい?ピエールよ。

なにがどうして花びらになるんだい?え?ピエールよー。
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by ku_blog | 2010-05-18 10:14

ピエール

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ピエールが咲き出した。ピエール・ドゥ・ほにゃほにゃ。

いかんいかん、すぐ忘れちゃう、わたしの頭脳部隊。

ピエール・ドゥ・ロンサール。これはルネサンス期のフランスの詩人の名前から。

もうすこし開くとわかります、花びらが幾重にもつまってる、その様がまた美しい。

色はひかえめ、品のよいピンクにごくごく淡いきみどり。大きさもちゅうぶりで見た目に軽やか。

数えきれないほどのつぼみが咲き出しました。早くも見頃かも!
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by ku_blog | 2010-05-18 00:07

注文

「ギャグやボケ、エンタメを盛りこんで考えてみてください」


仕事上のご希望です。もちろんイラストです。
そういう担当でしたっけ・・・?

こうした大喜利をしながら、人を描いています。
困った顔、なぬぅ・・っ!という顔、などなど。すると、
自分の顔まで百面相、そんな顔になっていることに気づく。
・・・きっと、みんなそうだよね。

そういうわけで、顔を含むイラストというのは、
少なからず描く人の性格がでてしまうものなのだと思うんです。

ということは、ユーモアも感じられない
いつも同じ顔の涼しい顔したイラストなんてのはーーー

!!

やっぱり自分は同じものばかり描いていられないのです。
「百面」なんて容易いぞ。
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by ku_blog | 2010-05-17 22:32