絵ゴコロと笑ゴコロの。クーのブログ

<   2009年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

だまし絵?

c0206767_016319.jpg





なんだこりゃ?




な、写真になりました。

今、浅草はこんなかんじ。




ポップやね。

ナイスやね。
[PR]
by ku_blog | 2009-12-31 00:19

もちょい クリスマス

c0206767_15401727.jpgクリスマスーにーやってくるー♪
今年も1938.jp 主宰、ミヤハラさんから
クリスマス&お年賀のミニ本が届きました。
ヨウコさんのポストカードと一緒に
送ってくださいます。
ミニ本は、今までのものでいうと、
素敵な写真+言葉、旅の日記、などなど。
もはや年末恒例の楽しみ。

今年はミヤハラさんの写真にあわせて
15の話がそえられていました。
いつしか事務所で見せていただいた
ウサギくんやトナカイさんなどの
ミヤハラコレクションがいっぱい!
写真も心をわしづかみならば、
お話を作るのもほんとう~にお上手なのです。
(なぜ作家にならないのだろう??)
もう、かわいすぎて、そらぁ、
水色のマニキュアだって塗っちゃいます。

て、これ…シンクロしてるやないかい。
ペラとはいえ、わたしの年賀状も
実はこんなかんじ…
刷り上がりは29日に手元に届く予定です。

心のお師匠さまには、かないまへんなぁ。
今日もお空は青いでんなぁ。
もちょいメリクリスマス。
[PR]
by ku_blog | 2009-12-25 15:53

メリ〜

c0206767_18154369.jpg




クリスマス! っぽい??

お部屋にクリスマスなものが
何もなかったので
サボテンの4サマに☆を・・・。
うーん、どうなんだ。



ええい、本日の仕事はほぼお終い!

さあ、作るぞ!
なぜかカツレツ。
そう、カツレツさ。
[PR]
by ku_blog | 2009-12-24 18:19

リンゴリンゴリンゴ

c0206767_18473262.jpg「奇跡のりんご」の木村さんの
お弟子さんの佐々木さんのりんご。

…長いな。
「崖の上のポニョ」なんて序の口。
木村さんのようにはまた難しいらしく
つぼみのつく前に、1列ごとではない
ゆるやかな農薬を6回、だそうです。
蜜がたっぷり、固め。
美味しくいただきました。

下の毛糸は昨年買った
ホォアナ デ アルコのレッグウォーマー。
アームウォーマーにもいいのです。
昨年、ラゾーナ川崎内のショップに
ホォアナらしい絵柄を、というご依頼で
まる1日ペンキ屋になったことがありました。
2つの脚立に板を渡しての高所作業。
次の日…足の裏を地につけることができず
立てませんでした。ホントに。
それはそうと、アルゼンチンのデザイナー、
マリアナさんの色合わせは最高なのです!
リンゴにもgood???

今、我が家はリンゴだらけ。有り難き幸せ。
今冬も青森の親戚から届きました。
こちらは通常のイロイロリンゴ。
さてどのようにいただきましょうか。
[PR]
by ku_blog | 2009-12-20 18:55

錦の

c0206767_12225355.jpgキラキラキラ・・・・

これがなぜか年賀状作りに必要なんです。



こうしてみると、だし巻き卵みたい。

むかーし京都へ一人旅した折、
錦市場で出来立てを1本買いもとめ
宿にもどってひとりで接写しました。
なぜって?接写したかったんです…。

だし巻卵はやわらかな日を浴びて逆光ぎみ。
そこには”ほわ〜”とうっすら
白い湯気がたちこめて
それはそれは美味しそう…。
はい。まるまる1本頂戴いたしました。

ああ、いっぺんにどれほどの卵たちが
私の胃におさまったのだろうかー。
わたしも若かったんだな。ピヨピヨ
[PR]
by ku_blog | 2009-12-19 12:29

寒くなりました

c0206767_1353522.jpg暖冬かと思っていたら
やっぱり寒くなるもので。

湯たんぽと腹巻きのヘビーユーザー。
寒さは苦手。動きも鈍し。ぶるぶる。

暑さ寒さも関係なく、こちらは
いつもちょこちょこ読んでる本と、
今読んでる本と、
控えてる本。

あら。全部「縦書き明朝体」。
…渋いから?

日本語は元々は筆のお仕事。
やっぱりこんな具合が美しい。
日本茶とブラック珈琲が似合います。
[PR]
by ku_blog | 2009-12-16 14:14

さんぽ道

木曜日 勇ましい鷹がおりたった。
土曜日 こんどは鷹がとびたった。
その夜は、光るキノコが生えておりました。

いや、ね、雲と電飾のハナシ。

c0206767_1605422.jpg
[PR]
by ku_blog | 2009-12-13 16:05

これで鳥を…

c0206767_12342054.jpg「なんだかクーにあげたくて」って、いただきました。
ちょっとウェットでウィットにとんだものを見つけると
そう思ってくれるそうです。
ウェットなものは臭そうなので受け付けてません。

これ、八ヶ岳のおみやげ、「野鳥の会」の軍手なんだって!
うれしい!Bの鳥さんマークがかわいい!
で、この手のひら全面のゴムゴムしさは、なあに?
いざ物をつかんだら、どうにも制御できないほど
ごむごむご〜むごむ…ご〜むごむ。
この軍手をはめて、鳥を…焼く。らっしゃーい!
ではない。ならば野鳥をつかみ捕り。
でもなく、ん〜私にどう使ってほしいのだ??

こいつの使い方は、山などで野鳥を探す。見つける。
ときに数える。カチカチ。見つける。あれ?あの鳥は何?!
ってときにこの軍手の見せ所だ。パラパラパラと、
「野鳥図鑑」をめくるのにサイコーッ!なんだそうです!
この寒い(?)山中でなんとめくりやすい!!感動!
”つば”をつけずに頁がめくれるんですよ?!おじいちゃま!
そしてまた数える(かどうかはわからない)。

で、わたしは野鳥の会にはいってないので、どうしましょ。
ここはひとつ、柳生博の傘下に・・・・。
カチカチカチカチカチ
[PR]
by ku_blog | 2009-12-10 12:42

奇跡の入賞

c0206767_12533123.jpg家紋本。大学の図書館でよく見てたなあ。

****************************

小学校のころ、文章全般、詩を書くのが苦手だった。
たぶん詩を提出しなさいってことで、私はこんなことを書いた。
文体は覚えてないけど、
「わたしはいつも髪の毛を左右ふたつにわけて結わいている。
前髪もあるので、上から見るとあぜみちのような
びしっとした三菱マークに見える。中略)そんなわけで、
ふだん三菱マークを見ると『あっ』と声をたてて
反応するようになってしまった。」

こんなことだったと思う。
な〜んてことない事実を文にしただけ。
はずかしいくらい面白くもなく、むしろ詩ではないのでは?!
それなのに担任の女教師はふくみ笑いをし、
いつのまにか区だか何だかのコンクールに出していたのだ。

後に私は下の下のほうの賞状をいただいた。
これが初めての文章での入賞の思い出。
自分では不思議でしょうがなかったけど、
好きに書けばいいんだって思うきっかけになった。
担任は、ちょっと普通ではない先生だった。
人は出会う人によって、苦手も好きになれる。

ちょっといいを感じたら、どんどん反応していこう。
自分ではなくてもなにかが変わる可能性がたくさんあるわけだ。
あら、今日はちょっとまじめ?
[PR]
by ku_blog | 2009-12-08 12:56

誰かの話

c0206767_1843378.jpg誰だったかなー どこで読んだ話だったかなー

笑いの話。

最近て何かを知らないと笑えない笑いが多いって話を
何かを表現する人が言ってた。
身体で表現して世界中で笑ってもらえるようなことは
できないか?って。
そう!それ、思ってた!
最近どうもお笑い番組を見ててもすぐ消してしまう。
(おもろいのもあるよ)
なんか自分、歳とった?!ズズン!
って思ったけど、そこなんでした。

私が好きなのはタモリさん、ブラザートムさん、
ナイナイ岡村さん、山口ともさん、そして、がーまるちょば!
改めて考えてみると皆さんたぶんどこ行っても大丈夫。

ちなみに私はブラザートムさんに握手を求められた女…。
て、なんてこたーない、飲み屋で私がきれ〜いに
焼き魚をいただいたそのお皿の上の骨を、
お店に居合わせたトムさんがたまたまみて、
すばらしい!と手を差し出してくれたまでのこと。はは。
そんな気さくなところもたまらないです。

で、なぜこの写真か?
それはきれいだったから。夏の能登にて。

カテゴリーも作ってませんが、
こんなブログでよいのかね?
[PR]
by ku_blog | 2009-12-03 18:48